インターンシップとは・・・

在学中に企業に研修に行き、会社がどの様になっているのか、どんな仕事をするのか、どういう人間関係があるのか、などを実践的に学び職場体験を通じて得たたくさんの経験から自分の将来の夢を叶えることもできる制度です。

<目  的>

学生は大学が推薦する日本留学インターンシップ『教育カリキュラム』への参加を通じて、日本語の語学上達と共に日本文化、社会人としてのマナーなど職場体験を通じて国際的な社会人としての勉強を目的としています。

<メリット>

外国人大学生インターンシップ『職場体験カリキュラム』は、単なる短期の職場体験を目的としたものではなく、自分の将来を考え、意欲ある学生の「学びの場所」として、自国では学べない生きた日本語の学習生活習慣ビジネスマナー、日本独特の文化『 おもてなし 』を学ぶことができます。日本に興味を持っている学生達が日本語だけを習得するものではなく、日本文化・風習・ビジネスマナーさらには、交通規則の違いや安全に生活するための知識など実際の生活体験をもとに理解してもらいたいと考えています。

 

◆在留資格(ビザ)「特定活動」告示9 インターンシップ

 「インターンシップ」の定義

  外国の大学の学生が、当該教育課程の一部として、当該大学と日本の公私の機関との間の契

 約に基づき当該機関から報酬を受けて、一年を超えない期間で、かつ、通算して当該大学の修業年限の二分の一を超えない期間、当該機関の業務に従事する活動とされています。
学生とは、卒業又は終了をした者に対して学位の授与される教育課程に在籍する者で、通信による教育を行う課程に在籍する者を除きます。

(必要書類)

・在留資格認定証明書交付申請書

・写真(縦4cm×横3cm)
申請前3か月以内、正面、無帽,無背景、鮮明、裏面に氏名記載

・返信用封筒(簡易書留用切手貼付)

・申請人の在学証明書

・申請人が在籍する外国の大学と日本の受け入れ機関との間で交わしたインターンシップに係る契約書の写し

・申請人が在籍する外国の大学からの承認書,推薦状及び単位取得等教育課程の一部として実施されることを証明する資料

・申請人の日本での活動内容,期間,報酬等の待遇を記載した資料

・申請人のインターンシップでの過去の在留歴を明らかにする資料
過去にインターンシップで日本に在留したことがない場合はその旨の資料

・申請人の在籍する大学の修業年限を明らかにする資料

・申請人の履歴書

・申請人のパスポートの写し

・申請人の成績表

◆在留資格(ビザ)「特定活動」告示12 サマージョブ

 「サマージョブ」の定義

  外国の大学の学生が、その学業の遂行及び将来の就業に資するものとして、当該大学と日本の公私の機関との間の契約に基づき当該機関から報酬を受けて、当該大学における当該者に対する授業が行われない期間で、かつ、3ケ月を超えない期間、当該大学が指定した当該機関の業務に従事する活動とされています。サマージョブ(緩和措置)単位の取得を伴わないものでも、日本の企業等で夏期休暇等の期間を利用して、短期間働き報酬を得る制度です。
学生とは、卒業又は終了をした者に対して学位の授与される教育課程に在籍する者で、通信による教育を行う課程に在籍する者を除きます。

(必要書類)

・在留資格認定証明書交付申請書

・写真(縦4cm×横3cm)
申請前3か月以内、正面、無帽,無背景、鮮明、裏面に氏名記載

・返信用封筒(簡易書留用切手貼付)

・申請人の在学証明書

・申請人の休暇の期間を証する資料

・申請人が在籍する外国の大学と日本の受け入れ機関との間で交わした契約書の写し

・申請人の日本での活動内容,期間,報酬等の待遇を記載した資料

 

■受入企業が用意する必要書類

  1. 商業登記簿謄本
  2. 直近の貸借対照表・損益計算書の写し(新設法人の場合は、事業計画書など)
  3. 会社案内書
  4. 源泉徴収の法定調書合計表

<受入準備>

    1. 住まいの手配(寮)
    2. Wi-Fi(設備)寮 ※学生が両親・先生と連絡を取るために必要です。
    3. 食事 (基本:1日2食)社員食堂の利用が望ましい。
    4. 空港(到着)への出迎え。
    5. 空港から受入施設への送迎
    6. 制服の支給
    7. 寝具の準備
    8. インターンシップマニュアルの作成
    9. 生活安全講習・観光知識及び情報講習その他、日本における生活基礎講習
    10. 滞在中は担当者を決める